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2016年5月16日 (月)

徳舜瞥山・ホロホロ山とおまけ・・・

13日、仕事終わりで19時に留萌を出る。
札幌でラーメンを食べ、コーチャンフォーで探していた本を買って本日の宿泊地、真狩の登山口駐車場に12時過ぎに到着。
夜景撮影に失敗し、すぐ就寝。寒さで何度か目が覚める。

5時前に朝日と寒さで起きる。
まわりに車は無し・・・。
不安になり周りを散策。
登山口に入山規制の張り紙。
前日に一人入っているが、初めての山、残雪、一人・・・・。

へなちょこな初心者は今回の羊蹄山を断念!
すぐそばの吹き出し湧水を汲みに行く
Dsc01648

その後、行き先を探しにニセコ五色温泉からアンヌプリと思い行っても残雪は初心者には不安材料。
朝6時では、日帰り入浴も出来ず、そのまま退散。
次の日登る予定の徳舜瞥山に向かう。

大滝のキャンプ場から登山道を5合目までの駐車場に到着。
車が2台あり、安心感で準備を始める。

と、ここで登山用靴下が無い事に気づく!
仕方なく、ラン用のくるぶしまでをはく。
(これが最後には、擦れて水ぶくれとなる)

8時半登山開始。
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駐車場より、奥に徳舜瞥山が見える。

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直ぐに5合となり、鐘があります。
ここより岩場が続きます。そして、

Dsc01662
雪解けの水が山道に流れていて、川です。

Dsc01663
川の山道を終えると上から鈴の音。
先発の女性が降りてくる。
少しの情報をもらい、脚を進める。
6合目に川を渡る丸木がありますが、水量が少ないので、下を渡る。
その奥には、水がわき出ている。
そして、その奥に残雪が出始める。

Dsc01664
7合目。
分岐になっているが、ロープが張っているので入り込むことは無い、はず。

Dsc01666
7合目より残雪で山道が無くなる。
もう1組が先行しているので、その足跡をたどって進む。
先に人影が見え、追いつく。
話しをしながら、情報をもらって先に進むが、どうも方向がわからず、後ろを向くと男性はトラバースを始めている。
少しづつ足を止めて、男性により頂上まで案内してもう。
9合目近くより山道を見つけ頂上にコースタイムと同じぐらいで到着。

Dsc01671
北海道百名山 1/100

Dsc01674
先行していた苫小牧からの男性(名前は聞けませんでした)

少しの休憩の後、男性と別れてホロホロ山に向かう。
ガレ場あり、残雪あり、急登あり、でも走れる尾根を早歩き。

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北海道百名山 2/100
左は徳舜瞥山。奥に羊蹄山。その左はニセコ連峰。

写真を撮ってすぐに戻る。往復50分ほどで徳舜瞥山に着く。

Dsc01675_2

最高も眺望を満喫して、下山開始。
残雪区は、先に降りた男性の足跡を頼りに直下する。
駐車場到着間際で男性と再開。
その後、無料の公衆浴場に行くと言うので、同行させてもらう。

往復6k弱で3時間半ではあったが、眺望を楽しむために再度、夏・春来たいです。

二日目につづく・・・・。





















2015年8月13日 (木)

樽前山・・・

8日は、仕事を早上がりさせてもらい、娘を千歳まで送りに行きました。
空港で息子と合流し夕食を済ませる。

娘を見送り、3人(嫁さんも同行)でここに・・

Dsc01351_2

そして、

Dsc01352

を見てきました。
リクライニング付きのVIP席もあり、よかったです。
館内施設を利用すると、3時間の駐車無料となります。
その後、空港温泉で仮眠をとろうと思ったら、なんと満室!!!!
入館料1500円、夜間使用料1500円の合計3000円
朝食を食べられるとの事なので、ホテルより安いかも。
どおりで、子供連れがいるわけだ!

急きょ札幌の息子のアパートへ。
朝、早いので早々に寝る。

9日、朝5時に起き、半にはアパートを出る。
途中、コンビニで朝食を買い支笏湖へ。
7合目駐車場には、7時過ぎ着。
晴れてはいるものの、山頂は雲の中。
15分に登山開始

Dsc01353_2

木段を上がると、すぐに火山レキの山道に出る。

Dsc01356

風があり、雲がわいて出てくるのがわかる。
分岐までは30分ほどで着く。

ところが反対側よりの風が強い。
そして、一緒にガスがわいてきて、ミスト状態。
二人にカッパを着させてとりあえず東山を目指す。
10分ほどで到着。

Dsc01359_2

雲の切れ間に火口が見え隠れするも、視界不良。

Dsc01363

風不死岳方面もすべて雲海の中。
切れ間からは、羊蹄山も見られた。
分岐まで戻り、西山を目指そうかと思ったが、風と視界不良の中では
苦行でしかないと判断。
下山する。
登りやすい山なのか、次々と登山客が上がって来る。

Dsc01365

高山植物ももう終わりかけ。

1時間半ほどの登山でした。昼頃には少しは風が弱まりよかったかも。
支笏湖温泉まで走ろうとも思ったが、これからの行動予定からやめて、
丸駒温泉に向かう。
日帰り温泉は10時からとのことで、ジャストに入館。

Dsc01366

1000円は少し高いが、久しぶりにいい温泉でした。
この後、予定にはなかったが、

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芸術の森へ。
息子は、前売りを持っていて割引もあったので、安く入館する。
各コナーごとにモニターがありそこで足止め。
映像をそこそこに、展示物を見る。

Dsc01370

改めて、自宅でDVD鑑賞をしてみたくなった。

昼食は・・・・ここ

Dsc01377

初めて入る競馬場。
遊園地に入るように家族連れが入って行く。
すぐに、パドックに馬が回っていたので、10レースの馬たちでした。
9レースを適当、10レースを馬を見て馬券を購入し、昼食をとる。

Dsc01376

最後の12レースで、やっと単勝をとるも、勝ち越せず。
天気が良ければ、持ち込みで芝生の上競馬鑑賞、いい場所です。
(少しのお金もあれば・・・・)

このあと、駅前に移動。
携帯を機種変。(このお話は後日・・)

2014年7月 1日 (火)

初、旭岳・・・・

6月の最終日曜日。
珍念と初旭岳行って来ました。

前日、夕方より車を走らせ旭川で夕食。
東川で買い出し、水は大雪の水を確保。旭岳駐車場には21時頃着。
とりあえず、缶ビールで乾杯をし、その後はウイスキーと焼酎を各々炭酸と水で・・・。
気が付くと、23時を回っていて、酒も残りわずかでお開き。そのまま就寝。

朝、5時スタート予定が起きたのが5時半過ぎ。
朝食と出発の準備をしていたが、どうも気持ち悪い・・・。
  (その後、トイレにて・・・・・!!)

予定より大幅に遅れて、6時半ロープーウェー横よりスタート。
Dsc00590

木道などを超えて、降り口付近には雪渓が残っていました。
Dsc00598

姿見の池には、8時着。
ここで、珍念があたふたしている。
「か、金おとした・・・・!!」
「いくら?」
「三千円・・・」
「おいおい・・・」

自分が2000円しか持っていなかったので、これで万が一の帰りロープーウェーは
無くなりました。

Dsc00606

旭岳頂上には、9時10分到着。(登り2時間40分)

Dsc00609
黒岳側

Dsc00608
東川方面-正面が忠別湖

そのまま下山も時間が早すぎるので、間宮岳回りの中岳温泉経由で戻ることにする。
旭岳北側には大きな雪渓があり、初めはスキーのように、途中から尻すべりとなる。

Dsc00615

間宮岳には、9時50分着。
途中、縦走大会の大集団を追い越してきたが、あまりいい顔はしていなかった。

Dsc00616

中岳分岐10時10分着。
そのまま、中岳温泉方面へ

Dsc00620

中岳温泉で足湯&ビール(ノンアルコール)

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正面が、いま降りてきた登山道。

その後、
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雪渓をいくつかわたり。ロープーウェー乗り口で珍念トイレタイム。
下りの遅い自分たちも早足でロープーウェー下の登山道を下り12時30分到着。

丁度、6時間の行程となりました。GPSで18,2kmでした。











2012年9月17日 (月)

暑寒別岳2012・パート2・・・

今月2回目の暑寒別登山。
天候が不安な中、朝5時登山開始。
総勢9名の大所帯。
スタートして300mほどで、プチハプニング。
駐車場まで戻り、再スタート。
天候は、曇り。でも、風も無く蒸し暑い。
初心者の女性2名を登頂させるためにスローペース。
合標識ごとに休憩を入れる。
5合目を2時間40分着。ザックを降ろして長めの休憩。
ここからは、急登があるので急登の途中や終ったところで休憩を入れる。
8合目よりガスの中となる。でも、雨はない。
9合目で十分休んでロープガレ場を越える。
10時05分頂上到着。

Dsc00061

みんなで写真を撮り、食事。
ガスの中で、景色無し。でも雨にあたらない分よかったかも。
風が強く岩陰に移動して、持ち寄った食材を出し合って食べたけど、大満足。
あまりゆっくり出来なかったけど、40分に下山開始。
登りのペースからみると、超ハイペースで下っている。
先頭が、休憩をいれないのでこちらから時間をみて休憩を入れる。
9合・7合・5合・3合・1合の休憩を入れて13時50分山小屋到着。
水場で汗を洗い流して雑談。
雨にも当たらず、本当によかったです。

Dsc00071

皆様、お疲れ様でした。
次回は、晴れた日に・・・・。

2012年9月 5日 (水)

暑寒別岳2012・・・

2日に、嫁さんと暑寒別岳に行って来ました。
6時15分、山小屋スタート。
初めての嫁さんのペースで、1合・2合をゆっくりペース。
5合でザックを降ろし、給食を含め、10分ほど休む。
天候は、晴れ。
風があまりないので、木陰が気持ちいい。
滝見台・8合目・9合目で、再度ザックを降ろし休憩。
予定より遅いペースだが、本人はまだ元気そうだ。
9合目のロープ使用のガレ場をそこそこのペースで上がりきると、
急に、気持ち悪くなり、岩に座りへ垂れこむ。
5分ほど休んで、頂上へ。11時25分到着。
Dsc_03211
晴れていたが、視界は良くなく、遠く山々は見ることが出来ず・・・。
今回の食事は
 パンとご飯。このごはんも水をかけたもの。これがうまい!
 
今度は、梅干しおにぎりにお茶漬けを持っていこう!
(棒ラーメンを持って行ったが暑いので止めました。)
12時下山開始。
下山は元気を取り戻したのか、いいピッチで降りる。
でも、3パーティに抜かされるが、気にしない。
山小屋到着は、15時50分。
晴れ女の威力はまだ衰えず。でも体力は衰え気味・・・・・。

2011年8月13日 (土)

十勝岳リベンジ・・・

10日は、兄貴夫婦と十勝岳に行ってきました。
朝7時頃留萌を出て、望岳台着は9時半過ぎ。
天候は晴れていたが、1600m以上上は雲の中。
「行けるところまで行って、雨に当たったら引き返そう」で9:45スタート。
P81009161

自分の中では、少し早いペースでしたが、
みんなには、スタートより飛ばしすぎだったみたい。
1600mぐらいで、風が強くなり嫁さんふたりが登頂を断念。
兄弟で、頂上へ。

1900mより、ガスが出てきて足元しか見えず。でも、雨はない。
12:15に十勝岳頂上へ。
今回も、景色ゼロ。
P81009181

岩場の陰で風をしのぎ、休憩。
缶ビールで乾杯し食事をする。
平日なのか、頂上には自分たちだけだった。
30分ほど休憩を取り、十勝岳温泉側に降りようと動き出した途端、
雨が下から当たって来るよう吹いてきた。
上だけを着て、コースを望岳台に変更し下山を始める。
15分ほど、200mほど降りたら雨は止んだが、風は10m以上はあると思う。
体を斜めにしても倒れないほどだった。
早く、降りたい一心で言葉もなく1:45で望岳台着。
でも、1番いい時間帯に上った感じがする。

 
  嫁さんは、「十勝岳のガレ場は好きではない」と2度の途中下山の言い訳をしている。

2011年7月 3日 (日)

十勝岳断念…

十勝岳断念…
朝7時半にスタートしましたが、
1600m地点で奥さんの調子が悪く、
これ以上は無理と判断し止めました。
帰りもつらそうだったので
いい判断でした。
多分、疲れから来る脱水だと思います。
写真は、観光客でコミコミの
「青の池」です。

2009年9月 7日 (月)

晴れ女・・・

旭川前泊、その夜も雨rain
曇り空cloudの旭川から望む山並みには厚い雲が立ち込めていた。
層雲峡着7時45分。
駐車場にはほぼ満杯に近い車rvcarが止まっていた。
受付を済ませゼッケンをもらう。
   「111
結構遅い番号でした。
ロープーウェイで5合目まで登りスタート位置へ
P9060952
スタート時間は「8時19分」
直ぐにリフトに乗り7合目まで上がる。
今回はこの7合目より登り始める。
黒岳は大きな岩と土の削れた木道がメイン。
そのため、段差が大きく短い割に歩きずらい。
8合目過ぎた頃より晴れ間が見え始め、
9合目からは、「招き岩」が紅葉mapleした木々の中から見えてくる。
P9060963
急なガレ場を上がると黒岳頂上到着。
10時44分で1時間25分で上がって来ました。
P9060966
そのまま、黒岳石室に向かいます。
P9060972
真中に黒岳石室、奥が北鎮岳、手前が稜雲岳

今回は、石室からすぐ近くの桂月岳に登る。
ここは往復で30分もあれば行ける山?
P9060974 (看板は無し)
P9060975
左のピークが黒岳、右奥のピークは鳥帽子岳。

ごつごつした岩の合間をシマリスが走りまわります。smile
再度石室に戻り昼食。
前回もそうでしたが、この記録会参加者の中に大勢の子供達が
参加しています。
どう見ても年長さんと思われる子供もいました。
石室を11時30分に出発。
リフト乗り場には12時45分に到着。
リフト・ロープーウェイを乗り継ぎ層雲峡に戻ってきました。
今回のTシャツは、
P9060982
でした。今、意味調べています。
今回も、登山中は晴れ渡ったことで、うちの奥さんは
晴れ女なのでしょうか?
(自分が登って晴れたのは1回しかありません)

2009年9月 6日 (日)

疲れた体に…

疲れた体に…
疲れた体と汗は温泉で。
黒岳の湯で一つ風呂です。

記録会終了

記録会終了
帰りのロープーウェイ乗車中
晴れ間の中に山並みを望む事が出来ました。

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