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2010年9月 6日 (月)

富良野アドベンチャー・・・

日曜日は、
P9050007

 「富良野アドベンチャーフェスティバル」 に参加してきました。

土曜日、仕事終わりの6時半に珍念を迎えに行き、
7時前に留萌を出発。rvcar
富良野で買い出しを済ませ、かなやま湖着は9時半頃。
灯りを頼りに駐車場に近いなるべく平らな場所を探しテント設営。
P9040002
コンビニ弁当で夕食。riceball  &
ビールbeerとワインwineで安着祝sign03
眠りに着いたのは12時ぐらいでした。sleepy

5時のアラームで起こされ、それからうとうとして6時に起床。
頭も体もだるい状態で無理やり朝食。
おにぎり2個riceballriceballとデカカップ麺noodle
  (く・くるしい~~~)
8時半の受付を済ませ、9時よりカヌー講習会。
カナディアンカヌーは、後ろはかじ取り、前はエンジン。
練習から直進が出来ず、不安いっぱいsweat01
今回は、カヌー3,7km・MTB13,9km・RUN11,4kmの
総距離29kmのコースとなります。

スタートは、10時30分
スタートゲートをくぐり遊歩道をダッシュ。
カヌーに飛び乗り漕ぎ始める。
 見事までのS字を描き湖を蛇行し始める。
レスキュー艇より、口頭講習を受けながら漕ぎS字を細くしつつ
蛇行を繰り返す。折り返し地点のCP1でもたついている2艇をかわし折り返し
後半は、漕ぎ方のコツを覚えたのかいいピッチで岸に戻る。

キャンプ場を走り抜け、バイクラックへ。
ボトルポーチを着けMTBスタート。・・・・・・とここで、
200mほどのところを左折するところを直進。
自分たちを入れて4チームがコースミス。
セーフティーカ―の誘導でコースに戻る。ロスタイム10分
コースは150mほど登り、150mを下り、最後は公道を3kmほど走る。
登り林道に入った途端、珍念が前を行くチームに着いて行き、置いていかれる。
コーナーを超えても姿が見えない。
多分、チームとしてはNGな行動だが、このチームはこれが初めてではない。
給水ポイントで待っている珍念に追いつき一緒に出るが、直ぐに置いてきぼり。
最後の下り手前のCP2で追いつき、今度は先に降り始める。
砂利、ぬかるみ、などハンドルを取られたが、爽快に下まで降りて珍念を待つ。
公道を進みトランジットへ。給水を終えランスタート。

ランコースは、公道を4~5km進み林道へ。バイクコースを戻り残り4kmで
違う林道を通りゴールへと戻る。
今回、怪我した脚でのランが課題でスローペースになってしまいました。
急な登り下りでは指に力が入らず、かばったせいで左脚に痛みが出て
走り、歩きを繰り返して何とかゴールすることが出来ました。
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昼食を取り、表彰式に出ると、
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 「シニアの部」で優勝してしまいました。happy01
その上に、副賞として「富良野スキー場1日リフト券」happy01happy01
そのまた上に、賞金までいただいてきました。happy01happy01lovely
チーム数が少ないので、シニアの部優勝だけを目標とし、
副賞は農産物だと思っていたので、・・・・。
  (ファミリーではポテトチップス1箱でした)
最後においしい思いをしてかなやま湖を後にしました。

2008年6月 3日 (火)

異常な人気?

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昨日、ハセツネのパンフレットが届きました。自分は昨日の午前中にランネットからいつも通り申し込んでいたのですが、今日の昼にMLで、2日の17時には定員に達したので申し込み締め切りとなったようです。いったいこの異常さはいかがなものでしょうか?2000人枠の大会が2日で締め切りですよ!昨年は18日前後だったかな。もう先着順では納得しない参加者が出てくるのではないでしょうか。1500名ぐらいの抽選ではどうでしょか。抽選漏れなら納得いくと思います。今年は昨年以上にトレイルランの人気は高くなり、参加人数も増えています。それも長い距離が・・・。マスコミもハセツネばかりを取り上げるのでみんなが集中するのだと思います。ただ、出たいと思う気持ちがある参加者だから早く申し込んだのでこうゆう状態になったのでしょう。自分も昨年のリベンジもあるので絶対完歩したいです。珍念は申込間に合ったみたいですが、あとの仲間はどうなったか心配です。

でも来年は、1日で締め切りになったりして・・・。

2008年3月21日 (金)

やっちゃいました!

昨日は、旭川の「ウインターアドベンチャー」に参加して来ました。

Photo_3   

アドベンチャーと言う競技は、自然のフィールドを使い地図に落とされたポイントを探しだし制限時間までにゴールする。オリエンテーリングの拡大版です。今回は、自分が地図読み担当。スタートより今までの中では、新しいフィールドへ行ったのですが、多分これが失敗のもとだったのか。目標物があるうちは、ポイントを取れていたのですが、目標物の無い山の中に入ってからは、コンパスより、先行チームの足跡が優先してしまい、本来の読みが出来なくなりました。気持は、尾根を巻いて進むつもりが、だんだん下ってしまい、沢に入りこみ出た場所は、目的地より遥か奥でした。その時点で制限時間リミット。本部に連絡を入れ帰りの目標を指示してもらいゴール地点到着は、1時間15分オーバーでした。山に入った頃より片足づつツリ始め、遅れだし、地図を見るのもアイマイになった結果でした。6時間弱、17kmほど春山を満喫してきました。珍念には大変申し訳ないことをしました。来年の課題満載、本当に体力のいるスポーツです。

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帰って体重計に乗ったら3kgほど減っていました。もろ脱水です。給水・給食が大事なのに懲りていません。反省、反省!

2008年1月28日 (月)

地図読み講習会

昨日は、上川地区トライアスロン連合主催の「地図読み講習会」に参加してきました。

午前の講義と、午後の実地講習があり、北海道オリエンテーリンング協会事務局の山田健一氏を講師として勉強して来ました。講義では、2万5千分の1の地図を使い等高線の見方、尾根・沢の見分け方、磁北線の出し方、ルートプランなどの講義を受けましたが、時間がなくなり残りは自習と言う事になりました。午後からは、会場を富沢のXCコース付近に変え主催側で予め設置したポイントを実際に取りに行く実地講習を行いました。

Photo

集合時は、天候も曇りのち晴れまで回復していましたが、1日降雪の日となってしまいました。

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スタートは、三角の左底辺の角地。数字の順番にポイントを探しに行くわけですが、①のポイントを探す前に、自分の目測で100mはどれくらいあるのかを測る。ちなみに自分は72mだった。この①ポイントを探すまでに、地図から最大源の情報を集めだし、自分の現在の場所を割り出し、目的地点までのコースを読む。参加者全員に説明をしながらだったので①ポイント到着までに1時間以上掛かってしまう。予定変更で⑧ポイントを取りに行き、3班に別れて別コースで③ポイントを取りに行きました。自分は、講師の山田氏と②を取りに戻りそれから③を目指しました。

Photo_3

冬山で、目的地にオリエンテーリングで使用するフラッグがあるので、場所が良ければ50mぐらい離れていてもわかり、自分のルート選択が正しかったとわかるが、目的物がなく地図だけでコース選択をし目的地到着となるとまだまだ不安いっぱいです。

3月20日にウインターアドベンチャーがありますが、少しは地図を見て目的ポイントを狙いに行ける自信がつきました。

2007年3月22日 (木)

ウインターアドベンチャー

 お久しぶりです。
昨日は、ウインターアドベンチャーに参加してきました。
聞きなれない言葉かもしれませんが、雪の中のオリエンテーリング。
移動手段は、つぼ足・スノーシュー(洋風かんじき)・XCスキーのどれを使ってもよし。
(昨日の大会は、XCスキーパートがあった)
山の中を地図とコンパスをたよりに、地図上にあるCP(チェックポイント)を探し出す。
昨日の大会は、ポイントオリエンテーリング。
順番にCPを取っていくのでなく、好きなCPを取りに行く。そのCPに得点があり、制限時間内に数多くCPを取り得点の高いチームが優勝。
我がチームも作戦をたて、スタートをする。
途中、1箇所見逃し(取り間違いをする)をしたが、その後数カ所のCPを取ったが、再度迷い、時間が迫ったので下山をする。が、その途中で捜していたCPを発見。全く方向違いを捜していた。
1人の地図読みが当たっている時はよいが、1度迷い始めると、その意見が不安になる。
今回、全員に地図が渡されたが、ぼくは持つのを忘れた。
足跡の無い山の中で、自分たちがどこにいるのか、卓上だけでは分からない不安感を克服していくか。
まだまだ、経験不足を痛感した1日でした。
途中、エゾリスや骨だけの鹿の足、歩いたばかりの鹿の足跡やフンなどと遭遇。
自然は奥深いです。

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