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2014年7月22日 (火)

大雪山ウルトラトレイル 1・・・

昨年、仕事の都合でDNSだった大雪山ウルトラトレイルに参加してきました。
留萌からは、走ろう会会長炭谷・藤田の3名。アベちゃんはDNSです。

午前中に留萌を出て、旭川で買い物(秀岳荘)&昼食。
二人は初めてのオリーブ。
当然、カツカレーを注文!ガッツリ炭水化物を注入。
2時頃会場到着。
途中のスコールを出店ブースに知らせると建物内に即移動・・・その後10も立たないうちに雨となる。開会式はローカルな大会で150名ぐらい・・?
あまり緊張感のないまま終了。抽選会で地元の特産品をもらう。
Ncm_0111_2

会場で合流したコンブと買い出しに丸瀬布に出る。
夕食と朝食を買って、コンブを宿泊場所におろし、自分たちはスタート・ゴール会場の
白滝高原キャンプ場に入る。5月より予約を入れていたバンガローが宿。
6畳ほどのじゅうたん敷き。電気もあるので使い勝手はよい。
(100円10分のシャワーと無料の五右衛門風呂もある。)
朝4時スタートの為、2時起き。準備をして9時過ぎには消灯。
 (いびきのデュエットで藤田君には悪いことをした)

アラームで起きると、まだまだ暗い。
もち入り豚汁を流しこみ、着替えを始める。
・・・・すれ防止のスプレーを忘れる・・・・・
二人も持っていないので、あきらめる。
会場アナウンスが流れ始めたので、会場に向かう・・徒歩1分!
こんぶと合流
Dsc00667

MCの焦ったスタート合図であたふたとスタート!
今回のコースは、前半の50kまでが丘陵コース、後半の20kが山岳コース。
50kの第一関門をクリアする事が第一目標。
スタートより下りが続きスピードが上がる。5kまでは抑えて後ろから数人のところを走る。日が登り始め、山々に雲海が見える。
Dsc00670

アキレス腱の痛みはあるものの、UTMFの時よりも走れる。
足首にテーピングをゆるくしたのも良かったようだ。

17k地点のエイドに2時間で到着。
コーラとバナナ・アンパンを補給。林道に入るのでポールを準備する。
キツイ登り以外は、早足で進む。この間の深川練習会がよかったようだ。

27k地点の第2エイドには1時間20分ほどで到着。
日差しも出て、暑いがかぶり水も無いので、コップの水を顔にかける。
まだJOGペースではあるが、走れている。
今年一番いいペースかもしれない。
途中より、40kmの選手と合流する。前に、後ろから元気のいい選手が抜き去っていく。

38k地点の第3エイド。ここも予定の1時間前に通過する。
ここから、本格的な林道に入る。
関門まで13k。51k地点なのだが、GPSはとうに51kを超している。
歩行ペースが乱れている。・・・・ロストした。
目標を失いペースダウン。やっとエイド到着。GPSは54kを示していた。
バックを降ろし、がっちり補給に専念する。
食べるより、給水をとり、リプレニュシュを作りなおす。

10分もいないが、準備を整えエイドをスタートする。
登山道だが、途中に滝があったりでイオン効果抜群である。
少し上がると、40kの選手が座っている。
フラフラでリタイアするというが、携帯を持っていない。
谷間で携帯も繋がらないので、自力で降りるよう伝える。

登りはチョロチョロ歩きで進む。結構休まず進める。
雪渓が見えてきた。
Dsc00673

雪渓を過ぎてもう少しで平山分岐のところで、またもフラフラの選手。
こちらも40kの選手で、ウエストポーチひとつ。
ロードの40kと勘違いしているような感じです。実に危ない!

平山分岐着。まだ元気です。
でも、距離感が全くくるってきました。
Dsc00675

平山分岐から比麻良山までの1,8kは歩行区間。
登山道の幅が30cmぐらいしかなく、交差するのも出来ないくらい。
回りの高山植物も丁度見頃でした。
比良良山を下り始めてから、自分の頭の中には地図が消えていた。

最後の第5エイドに3:05’00”(10:30’00)で到着。
エイド手前の小川でこけてしまった。
少しの水で手を洗わせてもらい、3杯飲む。

ここから残り10km。
頭の中の地図には、登り返しが無いはずなのに・・・・・登りが続く。
有明山と天狗岳を忘れていた・・・・!
ペースダウン・・・・
それでも、前を行く40kの選手をパスして行く。

最後の天狗岳の急登を終えると、初めて腰を下ろし休憩をする。
担当の方が
     「あそこまで下るとスキー場だよ」
と、選手に教えている。
指をさす方を見ると、これから下る稜線がどこまでも続いている。
直ぐにクサリ場が2か所あり、あとは下るだけ
その下りが下れない。足に来ている。

後ろからの選手を先に行かせ、またゆっくり下る。
途中16時間はもつはずのGPSがフリーズ、ただの時計になってしまった。

スキー場に着いてからは、苦手な急坂を下る。
ガレ石もあり走れるわけもなく、早歩きがいい方。
でも時間に余裕があるので、無理をしない。
スキー場残り1kぐらいで、こんぶに会う。ひざが痛いとの事。
この頃、自分も走っていた。
最後の道路に出て残り1km。
走って、歩いてを繰り返し、ゴールをする。

 【 13:24’13” 】

前半の丘陵コースがあるものの、72kをこの時間で走れた事は、ハセツネやSTYにいい体験となる。ポイントも取れました。

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トレイルラン」カテゴリの記事

コメント

yamamotoさん>ありがとうございます。70kmオーバーの大会完走は昨年のSTY以来ですが、本州の大会自体ほとんど24時間ぐらいなので、距離も時間も不安満載でした。でも、前半の丘陵で足慣らしが出来た事とが完走につながったようです。
GPSのロストした場所は、受信不可の場所なのでしょうか?携帯も繋がらない所沢山ありました。給食物については、後日レポート上げます。今回いいものありました。
「アキレス腱を浮かす?」テーピング気になります!

ポイントゲットおめでとうございます。
そして、詳しいレポート、ありがとうございます。昨年の大会がとても懐かしく、いろいろ共感したので、失礼かもしれませんが長いコメントしまーす。

■「途中より、40kmの選手と合流する。前に、後ろから元気のいい選手が抜き去っていく。」
懐かしいです。40㎞の上位陣は元気で速くて、、こっちはもう35㎞以上走っていてクタクタで、嬉しいような、羨ましいような、変な感じですよね。

■「GPSはとうに51kを超している。歩行ペースが乱れている。・・・・ロストした。」
同じだー。オケイナイ林道を出て、平山登山口までの道の谷間で、私のGPSもロストしました。距離がわからなくなると、不安というか、楽しみが無くなったような感じと、自分の道具の不調は自分の不調のような感じもして、少し気落ちするんだよな~。

■「こちらも40kの選手で、ウエストポーチひとつ。」
昨年もいました。う~、困りますね。

■「有明山と天狗岳を忘れていた・・・・!」
これは、かわいそう!!昨年、有明山と天狗岳の登りでは、上り坂で疲れて?あきれて?茫然と止まっている参加者が結構いて、「歩けば必ず頂上に着くから」とか「上に人が見えるけど、人がはっきり見えるから近いよ」とか適当なことを言って励ましたのを思い出しました。

あとアキレス腱の痛み中、大変でしたね。
私も数年前、アキレス腱周辺炎になって、ルスツでロゲイニングとトレラン50㎞に参加したのを思い出しました。そのときは、アキレス腱を浮かす?骨から離すようにテーピングして痛みが出なくて助かった記憶があります。

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