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2013年9月 6日 (金)

アイアンマンジャパン北海道・回想(大会当日)・・・

朝、3時にアラームで起きる。
用意していた、おにぎり3個のうち2個をインスタント味噌汁で流し込む。
4時に史帆ちゃんを部屋に呼び、時間までまったりしてから、3人で会場に向かう。
Ncm_0106
今回のバイクには
 OS-1(経口補水液)
 オリジナルの補水液(水1㍑・塩15g・砂糖40g-ちょっと甘すぎ!)
 パワージェルのレモンライムと梅味を3袋をジェルボトル2本に移す。
 パワーバー1本
 CLIF BAR 1個
 ハイゲンキ  10袋
 塩
 塩アメ
 種無し干し梅(ホテルで出たもの)
バイクセッティングしてから、スイム会場に移動する。
ここでも、テレビクルーに取材を受ける。
Ncm_0107_2 Ncm_0108
6時スタートのスイムはウェーブスタート。
第一ウェーブのエリートから年齢順に6ウェーブに分かれてスタートする。
自分の第五ウェーブまで、先に泳ぎだす選手たちを見る。
水温は、昨日よりも高く、そして波も風も無い。
スタートコールが流れ、湖水に入る。
あまり後ろに位置すると、後ろの女子にぼわれるので、中間より少し前に位置する。
6時19分ースタート!
ブイより少し外れれ泳いでいたので、バトルに合う事も無く(自分から離れて行く場面多々有り)折り返しのブイもほとんどバトルなし。
一周目を終えて、最初のブイまでが一番の込みようとなる。
周りには、ミドリ・ピンク・白のキャップが見える。
ゴールスロープに這い上がり、時計を見ると1時間30分。ほぼ予定通り。
トランジットのバッグはほとんど無い!!

バイクジャージの下に、ファイントラックのメッシュインナーをはじめから着ていた。
アームをしようとしたが、濡れた腕に上がっていかずあきらめて、日焼け止めを塗る。
湖畔を過ぎて、最初のエイド。
給食を取るためには、バイクを降りて取りに行く。
バナナを何本かほお張り、再度漕ぎ始める。
いつもは、バイクスタートすると何人にも抜かれるけど、今回は何か違う。
抜かれる数が少ない。登りでも自分が抜かしていく。
あの試走をした時は、ヘロヘロだった。あの感じは無い。
ペースも若干早い。でも、下りでは、突っ込めない自分がいる。

京極のふきだしのエイドでは、水のみにする。
真狩あたりから、降り出す。そして、風も出てくる。
国道のグリーンゾーンまで、初めての道を通る。試走で迷ったところ。
道道32号から914号も試走のときは史帆ちゃんにおいていかれたほど漕げなかったが
今回は何とか回すことが出来る。雨脚が強くなると腕が寒いが、震えるほどではない。
最後の登りをおえて、後は湖畔のみ。水の駅でバイクを降りてバナナをほおばる。
湖畔も、横風に乗りペースよくバイクゴールする。
トランジットバッグはスイムの倍になっていた。

ランに入って、家族の応援を受ける。
湖畔の遊歩道の濡れた石畳は滑って走りづらい。でもピッチがいい。
出だしが良いと後半つぶれるので、抑えて走る。
コースは、1キロごとに表示がありいつも洞爺湖マラソンのコースではあるが、逆走するときは、違和感がある。折り返しまで思ったより長かった。
今年20km以上走ったことが無いが、折り返しのホテルまで来てもペースは変わらない。
一度13kあたりで、低血糖になり眠気が来た。エイドでバナナとコーラを取り少し回復する
2周目に入ると簡易ライトが道路を照らすが、ほんの一部。後は真っ暗!
前を行く選手もすれ違う選手も、ボランティアも見えない。
エイドも簡易ランタンのみで、ホットスティーションにはならない。
遊歩道に入り応援の声も一段と多くなる。最後の折り返しを過ぎた頃、花火の合図がなる
そしてゴールの直線、観客とのハイタッチをしながら花火をバックに感動のゴールをする
史帆ちゃんが迎えてくれて、お互いの健闘を称え合った。

14:28’16”

感動のゴール!と思ったけど、終わってみれば何か違う。
終わっても、食欲が有りホテルに帰っても弁当とカップメン、ビールを飲む。
本当に、体調の良かった大会だった。
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コメント

コスタリカ>お疲れ様でした。自分もコスタリカぐらいの練習量をこなしたらもっと上を目指せると思います。休みないので、昔から大会も練習のうち・・・。でも大会を終えて納得していない自分がいますから、また目標が出来ました。

uassuさん>コメント有難うございます。そして、完走おめでとうございます。いい言葉ですね。励みになります。

 お疲れ様でした。そして、何かとありがとうございました。お陰様で、大変快適な環境で大会に参加することができました。
 それにしても、毎度思うことですが、私からすると絶対に完走できないのではないかと思うくらい練習量が少なめでも、平気で完走してしまうところが凄いです。コスタリカ

アイアンマンジャパン北海道、完走率80%を切る厳しいレースでしたね。 

お疲れさまでした。

私も右手首靭帯損傷したままでしたが、激痛と風と戦いながら、左腕だけで何とか完走しました。 

24年前、生まれて初めて出たフルトライアスロンで脱水症状に陥り、リタイアしようとした時に義足の消防士さんに助けてもらって言われた「必ずゴールに帰ると自分と約束したら、何があっても帰れ。これから先、誰かとの約束を破ることはあるかもしれないけど、自分との約束は必ず守れ。」が蘇りました。 
今、言えることは 
「諦めるためにスタートしたんじゃない。言い訳するために生きてるんじゃない。」 
ということです。 

http://s.ameblo.jp/uassu/entry-11605911792.html

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