フォト

ジョグノート

最近のトラックバック

« 冬に逆戻り・・・ | トップページ | 健康セミナー開催・・・ »

2013年5月 2日 (木)

STY・・・・

4月25日、新宿をバスツアーで宿泊地、御殿場に向かう。
ホテルは、シングル。&大浴場あり。

 【 S T Y 】

 SIZUOKA TO YAMANASI
  静岡   から  山梨  が大会名
今回の距離は、84,7km
大会参加のために、必携品を揃えるのにぎりぎりまでかかる。
1番迷ったのは、防寒。雨具なもちろん、保温のための・・・・何々・・・が
どこまで揃えたらいいのか迷った。

大会当日、ホテルで朝食。ツアーより弁当もでた。

Dsc00215

スタート会場は、富士山こどもの国
到着後、受付。そのまま必携品のチェックにうつる。チェック項目は18項目。
担当者が項目品を呼び、それを見せチェックを受ける。でも、雨具が袋に入れたままでも
OKなので、どんな材質まで見ないのならば・・・。

スタートまでの時間、準備と昼食をとっていたが、晴れたり曇ったりを繰り返し、時より強い風が吹く。半そで、アームウォーマーでスタートと思っていたが、晴れ間があまりないのでアップジャージを着たままスタート位置につく。

Dsc00221

開会式には、UTMB実行委員長のカトリーヌ・ボレッティも来ていた。
終了後すぐにスタートのカウントダウンが始まる。
 午後1時スタート。

Dsc00222

スタート後こどもの国の遊歩道を3kmほど走り、林道に出て行くのだが、遊歩道を走っている間、ふくらはぎが重い。先は長いのでスローペース。途中、ジャージを脱いでザックに入れようとして、ファスナーをはじけ壊す。それから、後ろについた人から「開いているよ」と言われそのつど説明をした。

スタート - A5水ヶ塚公園 (12,5km) 2:39’02”
ほぼ登り、 
ここでは、水餃子を食べる。飲み物は自分のコップで飲む。

A5 - A6富士山御殿場口太郎坊 (7,1km) 1:37’27”
Dsc00227
水ヶ塚公園から登山道に入るが、登り4kmは走行禁止。歩行区間となり、早歩きで登山道を登る。四辻(1800m)までのぼり、そこから太郎坊まで一気に下る。まるで富士駅伝の砂走りを下っているみたいに、火山れきをざくざくとかき分ける。
Dsc00233

A6 - A7すばしり (9,4km) 1:20’11”
富士山の登山道を一部使うが、ほぼ送電線の下を通る。ここは、残り数kmは車道を走りすばしりの道の駅がエイドとなる。

A7 - A8山中湖きらら(16,4km) 3:44’38”
すばしりエイドでは雑煮としるこのもちを食べる。
ここよりライトの準備をする。それと、防寒のフリースと帽子・手袋をつける。
大洞山まで一気にかけ上がり、三国山、鉄砲木ノ頭を上り下りを繰り返す。
山中湖畔を駆け抜けきらら到着。3:44’38”

A8 - A9二十曲峠(5,9km) 1:50’40”
きららで雨具の上を着用。フリースを脱ぐとザックがまたはじける不安で着たままとなる。
その分、暖かく良かったかも知れない。石割山(1413m)までまた急な登頂となりペースも落ちる。頂上を下ると、急な下りが膝に来る。距離が短いエイドはそれなりにキツイ!

A9 - A10富士小学校(15,2km) 4:15’26”
ここまで来るのに、脱水気味で食も細くなる。二十曲峠エイドで、飲むより食べることを意識して、バナナ・パンをメインに食べる。
ハセツネの大ダワみたいな雰囲気を感じるコースへと進む。
雷雨予報がはずれ、満月が富士山のシルエットを映し出す。でも、ゆっくりその映像を見ることもなく、前を進む。その前には、これから上る杓子山の影を映す。いつまで上ってもその影は前に立ちふさがる。ヘッドライトの先から、女性の悲鳴が聞こえる。その場所へ行くと、ロッククライミング並みの岩場が続く。逆に下るのも怖い。
杓子山(1597m)にヘロヘロで到着。ほぼ4kmを2時間かかる。ここからは、11kmの下りが続く。林道並みの道だが、足に来ているので、走れない。早歩きでパスする。

A10 - FIN (18.2km) 3:55’30”
富士小学校でうどんを食べる。4時20分ころだったので、20分ほど体育館で仮眠。
結構スッキリする。日の出となったのでライトをしまう。トイレに向かうと人の列。
エイドに簡易トイレが2個しかない。それを選手とボランティアで使うので、待ち時間は15分もかかる。早朝は風もなくじりじりと暑くなる。

Dsc00240

林道と道路を通り、河口湖に出る。
湖畔に出ると、対岸にゴール地点が見える。残り1kmからは、ウイニングラン。
最後の500mは観客の「おかえり!」の声の中をゴールラインを越える。

  20:06’17”

20時間の楽苦しいトレランは終了。その2時間後にUTMFの選手がゴールした。
そのタイムは、自分より速い!!!

« 冬に逆戻り・・・ | トップページ | 健康セミナー開催・・・ »

トレイルラン」カテゴリの記事

コメント

kiyatchi さん→kiyatchi さんほどアクティブではないですよ・・・。20時間だけど半分は歩きですよ。

またすごい大会に出ていますね。シーサーはチャレンジしつづけるのが凄いですね。それにしても20時間も走り続けるのは考えられません。コスタリカ

yamamotoさん→4月開催の大会は、北海道から参加するだけでハンディがあります。今回のSTYは自分の中では、通過点だったのですが・・ゴールになりそうです。

完走お楽しみさま、そして、レポートありがとうございます。
やっぱり、、、楽しそうですね。
『4月はまだぜんぜん走っていないので距離のある大会はやめておこう!!』
と、思っていますが、STYに参加したくなってしまいました。
困ったなー

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 冬に逆戻り・・・ | トップページ | 健康セミナー開催・・・ »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

UNIQLO CALENDAR

楽天

  • 楽天

つぶやき

大雪山忠別湖トライアスロン

  • http://chubetsuko-tri.com/
無料ブログはココログ