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2008年10月15日 (水)

ハセツネ②

まずは、無事完走することが出来ました。帰ってきてから結構忙しく更新することが出来ませんでした。

11日 留萌―五日市 午前中の仕事を終らせ、2時半にデッキーを乗せ空港に向かう。4時半には着き5時10分発で羽田に向かう。6時55分に到着し、駆け込みで立ち食いそばを食べ調べていた通りの時間で列車を乗り継ぎ武蔵五日市に9時30分過ぎに着く。すぐにコンビニに駆け込み夕食と朝食、それに安着祝いのビール、つまみを買い旅館に入る。「油屋旅館」はスタート会場に1番近い宿泊場所でなかなか取れないみたい、でもメールを入れたら素泊まりOKで予約一発でとれました。部屋は別館なので古かったですが、眠るだけなので充分。ビール1本飲んで再度買出しに出るともう店は1件も開いていませんでした。時間は10時半。でもこれが良かったと思います。12時前には眠りに着きました。

12日 早朝―スタート 朝は6時過ぎに寒さで起きる。布団1枚では結構寒く何回か目が覚めた。朝食を取り、7時半前に体育館に向かったが8時から開館と聞き戻りかけたときにスタッフの計らいで開けて貰い4人分の場所を確保する。再度旅館に戻り9時頃までゴロゴロする。荷物をまとめ体育館に向かう。すぐに渡辺ファミリーも到着する。10時からの受付に向かうと長蛇の列。やめようかと迷ったが列の後ろに着く。

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受付前にストーンキッズのアカからTELがあり、新しく作ったチームポロとロングTシャツをもらう。混雑する受付を済ませ、ブースでサプリを購入、スーパーで昼食を買って体育館に戻り準備をしながら食事をすませる。スタート30分前にグランドに出る。今日は風も無く気温も20度以上はあるようである。スタートセレモニーが終わりスタート位置に着く。今年も20時間看板の前に立ったが、後ろには数十名の選手しかいなかった。

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12日 スタート―第一関門 午後1時スタートの合図がなり選手が動き出すが、自分たちがスタートラインを超えたのは3分後。走るペースはスロー、でも今熊神社までは、止まることなく進む。今年も入山峠前は渋滞、でも昨年ほど止まっている時間は長くはなく石段を上がる。

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市道山までに走る・歩く・止まるを何度か繰り返す。留萌組はほとんど同じ位置をキープしながら前を行く。途中前が詰まり始めた先を見ると二人に抱えられた選手が急斜面を上がって行く。登ったところで選手は骨折みたいとの事すぐスタッフが反対より駆け降りてきた。対応が早い。醍醐丸峠を17時40分すぎに通過する。若干明るさは残るが足もとが見ずらい。連行峰あたりでヘッドライトを出しハンドウォーマーをする。この頃より留萌組の前を進む。三国峠前には闇夜と化しライトを頼りに進むが明かりが心細くなり峠で交換する。日原峠あたりより集団走行となるが前に歩く選手にライトが当たり足もとが見づらくなるのでスペースがあると前に出る。それを何度か繰り返し第一関門に18時50分(5:49’24”)到着。

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ここでは、座るスペースを確保するのがたいへんでコースロープの脇に座るとほどなくデッキーが到着(5:50’37”)する。給食のおにぎりを食べてポールの準備をする。

12日 第一関門―第二関門 第一関門よりポールを使用出来るが、昨年使用しなかったので今年は足の負担軽減で使ってみる。三頭山までは比較的に走りやすい(自分の場合は早歩き)場所が多いので一人か集団でも前に間をあけて進む。昨年は、第一関門でサバーの水が無くなり三頭山の避難小屋で2時間仮眠、大沢峠より第二関門までの7kmを無水で歩きリタイアと無残な結果となりました。同じ場所を通過するごとに、「ここでこうなった」、「ここでああなった」と思い出しながら歩いて走っている自分がすごいと思っていました。月夜見山、周遊道路を経て第二関門到着。0時26分(11:26’28”-5:37’04”)。昨年、寒空の中を震えながら進むことに戸惑っていたが、今年はまだまだ余裕がある。ここでもおにぎりを食べ、ウインドブレーカーを着てコースに出る。

13日 第二関門―第三関門 ここからは未知のコースとなり不安な点が多い。駐車場より草っぱらを下って登って登ってを繰り返し御前山の標識が出始めた頃より登りが続く。登山の距離間が全く分からず気持ち的にこたえる。他の人のブログでコース写真があり暗いながらもその場所がわかるとホッとする。御前山の頂上でゼッケン確認の時1050番台でスタッフ話していた。大ダワを過ぎたところよりヘッドライトが渋くなり路面が見づらくなったのでポールをしまいハンドライトを使用する。快適に岩場だらけの大岳山を登り始めたところでハンドライトが突然消える。再度点けても数秒で消える。すぐにヘッドライトの電池を交換しポールを出しハンドライトをしまい再スタートする。三国山よりほぼ10時間なので、説明書通りでした。大岳山頂上手前よりコースを知っている女性が先行してくれたためにコース状況を話しながら進むことが出来ペースも少しづつ上がりました。鉄の階段を過ぎ道が緩やかになったところで女性が、「ここから走れます。先にどうぞ」と脇にそれたので、走る気はなかったけど挨拶をして早歩きで抜き去る。本当に快適な山道が続き自分でも信じられないくらい走れる。御岳山の水場でボトルに水を入れ再度走り第三関門に到着。5時28分(16:28’19”-5:01’41”)

13日 第三関門―ゴール 関門を過ぎると参道があるが、雑誌で見るよりも短かった。略地図は持っていったが、見ることは無かった。「こんな所なのか」とか「まだあるのか」なんて思いながら走ったり、歩いたり。丸太を組んだ階段を何段も上がり日の出山に出る。写真で見る朝焼けは見れなかったけど、自分が通った山並みが見れ少し感動する。

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スタッフより後13kと言われ木階段を下り始めるが、さっきまでのパフォーマンスができない。脚が重く、水は飲んでいるのに口も渇き気味。スタートから飲んでいたスポーツドリンクを止め水としたせいなのか。そして緩急の下り坂を転げ落ちるようなことも出来ず、歩くように下る。今までパスした選手以上にパスされる。最後の坂を下り道路出たらW邊ファミリーの奥さんが驚いた顔で迎えてくれた。速すぎる登場のようだった。住宅街を折れて最後の直線でゴールが見えてきたが、感動の余韻を楽しむまもなくゴールゲートをくぐる。8時3分(19:03’10”-2:35’51”)気持ち的に余裕のある上出来のゴールでした。

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留萌組もつぎつぎにゴール出来、お昼前に仮眠をし、早めの昼食をとり、申し訳なかったですが、空港に向かいました。夕刻の飛行機で戻り自宅到着は9時半となりました。辛くて楽しいハセツネでした。反省と総括は後日・・・・。

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コメント

Kiyatchiさん-ありがとうございます
いずれ参加する時は、アドバイスいたします。

完走おめでとうございます。今年は昨年に比べ、かなりの余裕ですね。滝川に通ったとか言っていたので、今年も難しいのかと思っていました。とりあえず、おめでとうございます。他の留萌の方々はどうだったのでしょうか。いつかは私も出てみたいです。コスタリカ

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