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2008年8月11日 (月)

忠別湖トライアスロン

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「忠別湖トライアスロンinひがしかわ」に参加してきました。土曜日3時半には東川の開会式会場に着き、久し振りに会う仲間と会話を交わしているとコスタリカも到着。ブルべで顔が真っ黒になっていました。開会式・説明会は駆け込みで終わりそのまま抽選会へ。ミニ交流会の名の通り受付時に渡されたお菓子と水で番号を呼ばれるのを待ちました。コスタリカはソックス、自分はメダリストが当たりました。6時には終わり二人でスタート会場に移動、コスタリカのテントを立てて、食事・買出し・温泉にと繰り出す。温泉は西神楽の「花神楽」に行きましたが、キャンプ場も温泉もイモ洗い状態でした。  スタート会場に戻ると、そこはプラネタリューム状態。満天の星を見ることができました。

車を止めた場所は役員の場所だったため、5時には雑音で起こされ若干の移動をして朝食タイム。そのころにはジュニアの選手、家族が集まり出す。

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スイムスタート会場は、ゴール地点より1kmほど離れているのでスタート準備をしてスイム会場に移動する。ジュニアのスタートは中学生が8時小学高学年が5分低学年が15分にスタートする。

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ジュニアには85名が参加、トランジットも大人顔負けの速さで次の種目に移っていきました。将来の為にジュニアの大会が増えるといいです。

大人の部は、10時スタート。スタート前に試泳をする。スタート地点より三角形に時計回り、右から風が吹き小さな小波が立ち始めて来る。10時、スタートの合図がなる。

スイムは750m×2周回。バトルを避けて、ブイ側後方よりスタートする。海と違い水が重い。うねりではなく波が壁のように立つので、呼吸の時にまともに顔にかぶる。第二ブイから浜辺折り返しまでが風のついた波で、前に進まないし、水は飲むしで溺れそうになる。1周回目は18分かかる。2周回目は、周りに選手がいなかったので、自分のペースで泳げたが、波にもまれスイムを22分で上がり砂地と縁石を駆け上がりバイクトランジットへ移動、バイクへ移る。

バイクは13,3kmを3周する。スタートより1kmぐらいが緩やかな上り、途中500mほどのトンネルがありその向こうは、2,5kmは急な下り、残りは折り返しまで若干下る。つまり、折り返せば逆に上りとなる訳で平坦なところはトンネルだけのようなコース。今回、宮古から帰ってきてバイクほとんど乗らなかった割には足が回りました。でもさすがコスタリカには1周半でぬかされました。でも、予定のタイムより速くバイクゴール。

ランは、バイクコースの反対側を走りゴール地点とを3,5周回するコース。走り始めは下り、折り返して上りのコースだったが、2周回目は自分でもいいペースと思えるくらい足が回っていました。自分でラップを取っていなかったが、K/6分のイーブンだったと思います。応援にも手をあげて返事が出来る余裕がありました。ゴール周回コースに入りここでも余裕のあるゴールテープを切ることが出来ました。3時間8分ぐらいだと思います。

この大会、障害者が4人参加されていましたが、最終完走者が千葉から初参加の桑村雅治さん45歳でした。

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左足付け根より切断したために義足が使えず、それでも競技に参加したいために「クラッチ」と呼ばれる杖を使い10kmを歩きました。

「本当にやりたい夢があるなら、努力と情熱さえあればなんとでもなります。それを証明するためにもいろんな大会に出て、PRしていきたいと思います」「壁は越える為にある」という事を。選手紹介のところに書いてありました。

オロロンと同じぐらい感動の最後を見ることができました。第3回大会の開催をさらに期待します。

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