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2008年7月31日 (木)

バイブル?

7月も今日で終わりですが、試験を受けに旭川まで行ってきました。結果は見えていますが・・・(来年ガンバリます。)

その帰りに本屋さんにより1冊の本を買ってきました。

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Y本さんや珍念が話題にしていた「〈気〉ランニング」を見つけたので、少しの時間立ち読みをして、購入してきました。

  ラクに走れる!

  障害を起こさない!

  速くなる!

こんな帯を見たらランナーは魅力満載ですよね。読み終えた頃には、サブスリーになっていたりする?

2008年7月28日 (月)

呑涛祭り

この週末は最後の祭り「呑涛祭り」でした。

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行燈の山車を引き、立ち上げ・花火のパフォーマンスを繰り広げます。6年ぶりに参加しました。今年は息子を引っ張り出し親子で参加。最後の夏を楽しみました。でも、華やかの中にもまとまりがないように見えます。観客を楽しませる運行を考えたらいいと思います。

日曜日は、息子が札幌でのインターンシップの為、送ってきました。午後一で帰って来る予定でしたが、ちょっと見て回ったら5時になってしまいました。一休みして、涼しいところを走ってきました。

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夕焼けは見れませんでしたが、穏やかな夕景を見ることが出来ました。この海岸線、昼間は海水浴の人で賑わっていたのだと思いますが、食べ残しの残骸がいたるところに投げてありました。常識のない人たちのために管理する側が大変な思いをするわけです。自分も考えなおしていかないとダメですね。

2008年7月25日 (金)

2009年3月22日

    Tokyo2009_2

来年の東京マラソンの申し込みが、7月22日から始まりました。9月22日締切ですが、この大会は先着順ではなく、申し込みの多さで抽選です。でも、昨日申し込みしました。ちなみに、もう2万5千人ほどの申し込みがあるようです。

申し込みの中でアンケートがあり 、その一部に「1回、2回大会に落選した人は優先にしたほうがいいですか」みたいな問がありました。もちろん「賛成」で答えましたが、膨大な申し込み数を把握し保管することの弊害が心配です。優先はうれしいですが、ホントの抽選で参加通知が届くほうが大会に参加する気持ちが違うかも。ただ、芸能人で落選した話は聞いたことがない。

来年は、3月22日に日にちが変わりますが、時期的に参加難しいかも・・・・。

2008年7月24日 (木)

風の歌が聴きたい

昨日TVドキュメント「~風の歌が聴きたい~音のない世界に生きる聴覚障害夫婦の16年」と言う番組が放送されました。

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11年前、1997年初めて宮古島に初参加したとき、この高島夫婦を題材とした「風の歌が聴きたい」と言う大林監督の撮影が同時進行していました。当時の高島さんはバリバリのアスリートでした。手話を使うスポーツマンと言う事で非常に興味がありました。2000年、青年大学の講師選定のなかで高島さんを推薦、講師として来ることが出来ました。

2000年8月24日。講師の高島良宏さんは、少しは話せますが、長くは出来ませんでした。手話通訳の方が通訳をしながらの講演でしたが、手話にも共通のものと地方のものがあったのか、読み取れなかったのか、講師の話したいことがすべて伝わらなかった。講演終了後、控え室で少しお話をする事が出来、宮古島の話やオロロンのトライアスロンについて話しました。写真はその時に出された本ですが、サインも入っています。

番組後半で、家族の絆を確かめるために宮古島に渡りトライアスロンを応援する場面がありましたが、息子の怜音くんが並走した選手は、自分の前後を走っていました。なんか走馬灯のように思い出します。あの島がそんな雰囲気を作るのでしょうか。また行きたくなりました。

2008年7月21日 (月)

初心者登山&トレラン

19日の夕方留萌を出て美瑛で夕食。買い出しを済ませ望岳台に到着。すでに10台ほどの車が止まっていた。簡易寝床を作って安着祝い。ビール1缶を飲みほすが、その後の焼酎に手をつける前に10時半には二人とも眠りにつく。

車の音とひとの声で目を覚ます。3時半を回っていた。徐々に車と人の声が多くなり寝れなくなり4時には起きる。前日、車の停めた場所が入山届のBOXがありそこから入山する場所でもあったので車を移動する。寝床を片付けながら朝食の準備をする。バッグに水・スポーツドリンク・パン・クッキー・などを詰め込む。アミノバイタルの試供品を何人か手渡しで配っていた。準備を済ませ6時に入山届を書き山に足を進める。今日の工程は美瑛岳から十勝岳を回り戻る予定。

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足場はガレ場で滑りやすい。いつものごとく珍念がハイスピードで登って行く。自分はマイペースで登る為に、珍念は上っては止まりを繰り返す。それでも軽装の自分達は先に上っている登山者を何人かパスする。雲ノ平分岐に6時40分着。分岐から美瑛岳方面に向かうと一面高山植物が咲きみだれていた。写真を何枚か撮って歩き始めると道がない。下を見るとヌカしたハイカーが歩いていた。20mほど登山道から外れていた。

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花の咲き乱れる登山道をピッチを上げ歩き始めると大きな沢に出た。

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まだ雪渓が残っているが道は削れ、ロープが垂れている。勝瑛ノ滝上流と思われるが、下まで降りると雪の上だった。またロープと鎖を使い3mほど上がり登山道に戻る。ちょっとした冷蔵庫のようでした。ポンピの沢を渡るときつい登りになる。約200mほど一気に登り少し歩くと美瑛富士分岐に出る。7時50分着。ここでも歩いたような跡が何本もありすこし迷いながら登山道のペンキを見つけ急な登りを歩き続けると急に上の方より人の声がする。そこが美瑛岳頂上だった。8時35分着。

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頂上は、狭く10人も座ったら満席に近い。写真の通りガスがかかり周りは何も見えない。ただ、雨でないのが救いである。岩に座りパンを食べて休憩をとり8時50分にスタートする。ガレ場の中に黄色のペンキがところどころにありそれが登山道なのだが、美瑛岳分岐を過ぎて急に前が急斜面と思い避けるように180°方向を変え道を歩くと標識があり自分たちが道を間違えた事に気づく。再度戻り急斜面に道があるのを確認し歩き始める。この頃より雲の隙間から太陽が出てきたが長くは続かなかった。コルよりガレ場というより火山れきの細かい石となり足がずり歩きずらい。20mぐらいごとに標識が立っていたが、珍念は「富士登山の練習だ~」と標識の間を走っていた。・・・・わからん!火山れきが無くなりまたガレ場となった前方に頂上らしき山が見えてくる。近づくにつれて人の数が多くなる。十勝岳頂上着。10時10分。

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頂上には30人ほどがいて初めに写真待ち。看板を順番に回しカメラを交代で撮り合う。端の方に座る場所を確保して休憩をとる。Tシャツを着替えて給食を取る。予定より早く着いたので、上ホロカメットク往復も考えたが次回にする。座ったところから見える登山道を登ってくる人を眺めながら「ここを下ればいいんだ」と思いこむ。10時45分下山。ロープの張ったジグザグの登山道を一気に下り始める。20分ほど下ったところで、おじさんハイカーに呼び止められる。(自分たちもおじさんに入るが、60歳前後ぐらいだと思う。)

「自分たちは望岳台に降りたいが道が違うようだ」と言い、自分たちも改めて地図を開く。「三角点より数ミリのところから分岐点が出ていたので下りながら標識を探したが無かったので自分たちも道を降りてきた」と言い一緒に行動させてくれと言いまた先に進み始める。標識があり上ホロカメットクまで0,6km。思いっきり道を間違えた事に気づく。きた道を戻りながら分岐を探す事とする。すれ違うハイカーに望岳台の分岐を訪ねると、「頂上が分岐だよ」と言われた。そうです、頂上で休憩した場所は望岳台に降りる登山道の反対側でそこを確認しないまま上ホロコースを下った訳です。おじさんハイカーに説明して先にまた頂上を目指し登り始め頂上に11時35分に着く。約50分のロスタイムを作る。

頂上からの望岳台までのコースはすべてガレ場。そしてすべて方斜面。ロスタイムを取り戻す訳ではなかったが、ペースはトレラン。頂上で見かけた登山者を何人もパスし2時間50分の地図表示時間の所1時間25分で降り望岳台に13時ちょうどに到着しました。

総時間7時間。休憩50分、道迷いのロスタイム50分、移動5時間20分でした。雄大な眺望を見ることが出来ませんでしたが、いい体験が出来ました。

2008年7月19日 (土)

御無沙汰

お久しぶりです。あの脱水から2週間もたってしまいました。その間何もしなかった訳でもありませんが、仕事とお祭りで運動は週2状態かな。

16日から18日まで留萌神社祭がありました。いつも商店街のイベントで16日と17日は焼き鳥とビールを販売します。でも今年18日は金曜日なので、人出があると見込み三日間を予定しました。するとメインの17日が朝から雨、当然人出もなくイベントは散々でした。でも18日を予備日にしていたので何とか挽回することが出来ました。でも、三日間やったのは約10年ぶりなので結構疲れました。

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17日のメインイベントはロックコンサート。その最後を飾るのは「獣獅魔都」。雨の晴れ間でステージ前にも観客が集まり、音楽に合わせて手を上げていました。この「獣獅魔都」音の合間のMCで予定を紹介。すると大雪山忠別湖トライアスロン大会の開会式に出るそうです。この大会、自分も参加しますが開会式はパスする予定でしたが、急遽半日休みを入れました。オロロンのために作った「スターティン」がオロロンでは歌えなかったのが、本人たちは大変残念に思っていたそうですが、別な大会で歌えることで、応援している自分たちも嬉しさでいっぱいです。トライアスロンの練習はやばいぐらいしていませんが、大会全部を楽しみたいです。

2008年7月 7日 (月)

暑さに負けた~!

昨日は、最悪の練習日でした。前日より30度に近い気温でしたが、昨日も予報は同じぐらい。朝6時にランの練習に出る。予定は増毛往復。スタート前に水分は取ったが朝食はなし。ウエストポーチにスポドリ750ml、ジェル、大豆バーを持つ。往路は自分でも少しピッチが早いかなと思ったが、追い風もあり6分ペースで走る。汗が滝のように流れ始める。セイコーマートで休憩をとり往路後半へ走り出す。増毛ローソンに着いたのが1時間58分17,9km地点で折り返すことにする。帽子からは溜まっていた汗が流れ出し、シャカパンの絞っていたゴムを緩めると汗が滴り落ちた。スポーツドリンクを買ってゆっくり走り始める。ここから魔の復路が待っていた。

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走り初めの5kぐらいまでは順調だったが、増毛の坂を下り始めたころから口が渇き始める。買ったスポドリが合わなかったのか汗もそれほどかかなくなる。はしべつで足が止まる。自販機でコーラを買い海べりで小休止を取る。再度走り始めるが長くは続かない。走り歩きを繰り返す。阿分に入りまた自販機で水とコーヒーを買い歩きながら飲む。足が歩く以外の動きをするとつり始める。礼受に入ると○辺ファミリーと会う。いきなり「ウォーキングかい?」と聞かれたのが情けない。市内に入り温度計を見ると29度、まだ朝の10時。残り1km切った頃より汗も出なくなり大変やばい状態だと自分でもわかる。やっとの思いで自宅に辿りついたとたんに両足がツリ、立っていられず玄関に倒れこむ。嫁さんと娘に介抱されて落ち着いたら気持ち悪くなりトイレに駆け込む。増毛から飲み食いしたものをすべて戻す。着替えて居間で横になる。足は不定期にツリを繰り返す。1時間ほど仮眠を取ったら少し楽になり歩き回れるようになりシャワーを浴び体重計に乗ると朝よりマイナス3,8kg減っていました。はっきり言って点滴ものです。夕方まで横になりながらテレビ観戦。夕食は外で焼肉。でも、いつもの半分も食べれず、箸を持てば手がツルのでまともに食べられなかったです。もともと暑い大会では必ず給食給水がうまく取れなく脱水になっているので、練習から給食給水の取り方も取り入れなければならないと、今回はつくづく思いました。

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