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2007年10月 1日 (月)

暑寒縦走

29日の土曜日、夜に暑寒荘に入る。山小屋に泊まるのは初めて。電気が無いと言われていたので、ランタンを用意する。荷物を全ていれ、先ずは一杯。

Photo 相棒の珍念。

ラジオを持ち込み、ノイズの中でファイターズの優勝を確認する。ここの場所は携帯も圏外なので、外界から遮断された空間は、意外と落ち着く。寝るまでに、一緒に登るメンバー2名も到着。11時過ぎには睡眠。明日は、3時起き。4時出発予定。

この縦走は、ハセツネの練習を兼ねて、ナイトスタートとした。予定どおり4時に暑寒荘を出発。ヘッドライトとハンドライトを持ったが、月明かりもあり山道全体が明るい感じに見える。防寒対策で少し厚着をしたが、気温高めで、すぐに汗だくとなる。5合目より各合目ごとに休憩をとり暑寒別岳山頂到着は7時となる。

Photo_2 珍念とデッキー。

Photo_3 苫前のI君

Photo_4 青ジャンバーが自分。

5分ほどの休憩を取り、南暑寒へと向かう。この先は、全員未開の地。すぐにガレ場になった。その次は、急な岩場そして切り立った断崖。

Photo_5

土むき出しの尾根をロープ伝いに渡ると草地に入り、また急勾配の岩場を下る。それを2度繰り返し緩やかな斜面となる。

Photo_6

しかし、前には南暑寒のそそり立った山肌が見えてくる。山道は、その山に垂直に付いていた。当然、ロープを使い登る。標高100mを登りきると、南暑寒の頂上となる、9時30分到着。

Photo_7

天候は雨交じりのガスの中。風が強く早々に下を目指す。南暑寒から雨竜沼までは、緩やかな下り坂で、今までのハードなコースにこのまま雨竜で終わりたいとみんな言い出す。10時27分雨竜沼展望台到着。

Photo_8

ここで、30分の休みを取り、着ている物を少し日に当てる。給食を多めに取り後半に備える。ここまで片道17km、5時間30分。

10時に展望台を出発。南暑寒までのだらだらな登りを歩き始める。下りのときに5組の登山者とすれ違ったが、南暑寒到着までに下山していった。11時到着。ここから暑寒別岳まで4km。またあの道と思うと憂鬱になってしまう。すぐに出発。来た道を戻るが、勢いは無く、休む回数は多くなったが暑寒別岳到着は、1時と予定どうりとなった。細かい雨が時々降り、風も強かったので、少し降りた岩場で小休止。5分ほど休んで下を目指す。途中何度かの休憩を取り、4時前に暑寒荘に到着。

Photo_9

全工程34km、12時間の暑寒縦走は無事終了。ハセツネに向けて装備や、給食など勉強になりました。この行程、次回はないかも?

Photo_10

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