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ジョグノート

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2007年10月29日 (月)

冬まじか

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ハセツネから1週間がたち、久しぶりのランをしました。仕事が終わってからのスタートのため、5時半ぐらいとなる。GPSをつけて、ジョグペースにて、河川敷からいつも折り返す場所より、奥へ行きそこから折り返してくる。走り初めより右ひざと腰のあたりが痛み出す。感じは、滝川行き(整体)の初期症状みたい。ペースを落とし早歩き状態となる。1時間ほどで7,5kmほど走る。来週は、紋別で行われる、クロスカントリー大会に参加する。距離は20km。これで今年のランの大会が最後となる。

最近、ゆきむしが舞い始めているが、ご存知でしょうか。あぶらむしの一種で、この時期に白い油状の物をおしりにつけて飛び回るので、雪が舞っているようなのでそう呼ばれています。この虫が飛び始めると、初雪の声が聞かれます。そろそろ、冬の支度をしないといけません。我が家はいつのことやら。

2007年10月25日 (木)

ハセツネ3

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大会が終わって5日も立ってしまいました。ライブ映像をお送りする予定が、途中で電池切れとなり、自分も第二関門でリタイアしました。第一関門(スタートより22km地点)ですでに持参した水を半分以上飲んでしまい、35km地点の最高峰「三頭山」1500m級手前1kmより水切れ。その前に、脱水のために飲食物をすべて戻し、寒気を感じていました。風も強くなったので、三頭山の非難小屋0:00頃に入り、横になっていたらいつの間にか寝てしまい40分ほど立っていました。少し寝たおかげで、体調はよくなり、三頭山までの階段をいいペースで歩き頂上に、0:57到着。ここから第2関門まで6km。計7kmを水なしで歩くこととなる。脱水で汗も出なく、シャツが乾いていくのが判る。下りはいいが、登りになると、口が以上に乾く。3:00に第2関門到着。給水1,5Lの支給をうけるが、水がなくスポーツドリンクをもらう。ここから、第3関門まで20km以上あり、当然水切れは予想される。体の冷えは一向に治まらない。で、リタイアを決意しました。

この大会15回目を向かえ、初めての死亡事故がでました。山に関しては、ベテランの方と聞いています。装備のおいても、今年より自由になり必ず持たなければいけない雨具なども、自分は持ちませんでした。関門でリタイアをすれば、すぐに車で下山できますが、その他のポイントでリタイアしても、自力で下山しないといけません。最終の局面までの体力を残しておかなければいけないのかもしれません。100kmのマラソンで脱水になってもあそこまで行けば何とかなる。と言うことが出来たけど、今回は本当に命の危険性を痛感しました。1番は練習不足&驕り。何とかなると思っていました。2番は装備不良。必要最小限ではなく、24時間を動き続ける為の装備。3番目に、給水と給食のとり方。・・・・・まだまだ、です。完走者のゴールシーンを見ていたら、次回もチャレンジしたくなりました。

その日の夕方には、羽田より帰路に着きました。

Photo_3 

2007年10月20日 (土)

ハセツネ2

ハセツネ2
今、第一関門にいます。スタートして6時間たちけっこうボロボロです。

ハセツネ

ハセツネ
只今、開会式です。間もなくスタートです。

2007年10月19日 (金)

只今、千歳空港

只今、千歳空港
とうとう、明日になりましたハセツネに向けて、今、千歳空港にいます。明日はできる限りライブ映像を投稿したいと思います。

2007年10月13日 (土)

初冠雪

初冠雪
暑寒別岳に雪が降りました。初冠雪です。冬がまた来ます。

2007年10月 7日 (日)

銀狼の道

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神居岩公園に行く途中、少しわき道にこんな標識?が立っていて、山に山道が続いていた。気になり、登ってみた。整備されていて走りやすい。誰がこんな道を・・・・。頂上付近でそれと判る場所を見たときわかりました。でも、入ってはいけないのであれば、判るように鎖でもするか、看板をたてたほうがいいと思います。

2007年10月 5日 (金)

スポーツ表彰式

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毎年、体育の日にその年に活躍した、個人、団体、家族などを表彰するわけですが、水泳少年団からも、1名表彰されました。選手も表彰される事が良いことですが、事務局も表彰されればいいと思います。その後は、コーチ・アシスタントで飲み会へ。久しぶりにまた飲みすぎました。

2007年10月 3日 (水)

飛鳥Ⅱ

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2日の朝、留萌の港に「飛鳥Ⅱ」が、日本1周の途中で来航しました。自分は急きょ札幌に行く用事が出来、帰って来たのは、4時40分。確か出航は5時だったと思い港へ・・・。船体が無い。なんと三泊埠頭に接岸していた。近くのパーキングまで行き、出航を見送る。夕日をバックにゆっくりと出て行ったが、大きい。この船影を今度はいつ見る事が出来るだろうか。

2007年10月 1日 (月)

暑寒縦走

29日の土曜日、夜に暑寒荘に入る。山小屋に泊まるのは初めて。電気が無いと言われていたので、ランタンを用意する。荷物を全ていれ、先ずは一杯。

Photo 相棒の珍念。

ラジオを持ち込み、ノイズの中でファイターズの優勝を確認する。ここの場所は携帯も圏外なので、外界から遮断された空間は、意外と落ち着く。寝るまでに、一緒に登るメンバー2名も到着。11時過ぎには睡眠。明日は、3時起き。4時出発予定。

この縦走は、ハセツネの練習を兼ねて、ナイトスタートとした。予定どおり4時に暑寒荘を出発。ヘッドライトとハンドライトを持ったが、月明かりもあり山道全体が明るい感じに見える。防寒対策で少し厚着をしたが、気温高めで、すぐに汗だくとなる。5合目より各合目ごとに休憩をとり暑寒別岳山頂到着は7時となる。

Photo_2 珍念とデッキー。

Photo_3 苫前のI君

Photo_4 青ジャンバーが自分。

5分ほどの休憩を取り、南暑寒へと向かう。この先は、全員未開の地。すぐにガレ場になった。その次は、急な岩場そして切り立った断崖。

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土むき出しの尾根をロープ伝いに渡ると草地に入り、また急勾配の岩場を下る。それを2度繰り返し緩やかな斜面となる。

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しかし、前には南暑寒のそそり立った山肌が見えてくる。山道は、その山に垂直に付いていた。当然、ロープを使い登る。標高100mを登りきると、南暑寒の頂上となる、9時30分到着。

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天候は雨交じりのガスの中。風が強く早々に下を目指す。南暑寒から雨竜沼までは、緩やかな下り坂で、今までのハードなコースにこのまま雨竜で終わりたいとみんな言い出す。10時27分雨竜沼展望台到着。

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ここで、30分の休みを取り、着ている物を少し日に当てる。給食を多めに取り後半に備える。ここまで片道17km、5時間30分。

10時に展望台を出発。南暑寒までのだらだらな登りを歩き始める。下りのときに5組の登山者とすれ違ったが、南暑寒到着までに下山していった。11時到着。ここから暑寒別岳まで4km。またあの道と思うと憂鬱になってしまう。すぐに出発。来た道を戻るが、勢いは無く、休む回数は多くなったが暑寒別岳到着は、1時と予定どうりとなった。細かい雨が時々降り、風も強かったので、少し降りた岩場で小休止。5分ほど休んで下を目指す。途中何度かの休憩を取り、4時前に暑寒荘に到着。

Photo_9

全工程34km、12時間の暑寒縦走は無事終了。ハセツネに向けて装備や、給食など勉強になりました。この行程、次回はないかも?

Photo_10

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