フォト

ジョグノート

最近のトラックバック

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月31日 (火)

中体連水泳大会

 先週末27日~29日まで、平岸プールにおいて中体連水泳大会北海道大会が開催されました。昨年は、外部コーチとして二日間見てましたが、今年担当をはずれ、我が娘の応援で29日に札幌に行ってきました。

Photo_60

娘の競技は、200m個人メドレー・400m自由形。2種目の間は、25分ほどしかありません。メインは400FR 。この大会は北海道の予選タイムをクリアーした種目しか出られない為に、つながってしまいました。タイムは、ベストには届きませんでしたが、よく頑張りました。

Photo_61

来年と言うよりも、これからは高校タイムを見据えての、800m自由形の練習が入ってきます。クリアーまで15秒・・・・・・・。

小学生の内は一生懸命だけど、中学生になったら、違うことがやりたくなるし、友達と遊びたくなる。メールもしたい。親の言う事は聞かないし。でも、もっともっと運動に明け暮れて欲しいものです。水泳は、個人種目なので、集団で練習していますが、最後は個人の速くなりたい、うまくなりたい、の気持と行動あるのみ。その子供たちを教える自分もそれ以上の気持ちを持たなくては・・・・・。

2007年7月23日 (月)

クロスカントリー

 この日曜日に、大会などの予定が無い休みをとる。本当は、朝から暑寒に練習がてら上ろうかと思っていたが、天候も良くなかったので10時頃より、憩いの森に出かける。一応バックに水と軽食を持って出る。荷物を持って走るのは久しぶりで、結構肩にくる。千望台を過ぎると砂利道となり、憩いの森の中心までは、4kmほどある。ここを使って、将来クロスカントリーの大会を開催したいと思っている。憩いの森には、走っていくのは初めてで、結構臆病な自分は、遊歩道をゆっくり見ることなく駆け抜けていた。

Photo_59

散策路の分岐点には、上の看板があるが、現在地のしるしがないので、どこにいるのかわかりづらい。

Photo_53

一部の遊歩道には、ウッドチップが引いてあり走るには結構いい感じである。憩いの森から帰る途中で、クロカン予定コースを逆走してみた。

Photo_54

一番の難所、写真では急斜面に見えないが、斜度30度はある。ここを上って来る。距離は200mほど。

Photo_55

千望台の脇から昔の観光道路に入り、途中からスキー場に下りる道。緩やかな下りとなる。

Photo_56

逆走しているのでここは、スタート後国道・線路をくぐった後の民有地脇を過ぎた地点の橋。これより、草地を抜け老人ホーム横に出る。そこより、千望台までアスファルトを走る。

Photo_57

スタート地点をゴールデンビーチとするとスタート後、真ん中に見える国道下のトンネルを抜ける。復路はその先の砂浜を500mほど往復となりそう。

Photo_58

まだ他に、途中にある送電線の下も道があったので、これも利用できそうである。走って、歩いて、写真を撮っての行程で、2時間45分。距離にして約15kmほど。チェックポイントをもうけて、憩いの森はオリエンテーリングにしたら、結構出来そうでした。

釧路日帰り

 土曜日、朝5時半に家を出て、釧路に11時45分着。5時間15分。速い・・・・・。息子を乗せ、昼食を10年振りにメロン城のレストランでとった。

Photo_51

ビーフシチューとライス、ビーフ何とか丼。どちらも1500円以上。他のお客もほぼ同じ物を頼んでいた。以前より高いのはわかっていたが、メニューの変更は無かったみたい。まして、マネージャーの接客態度はいただけない。ライスをテーブルに投げ出すように置いていった。他のスタッフもロボットのような接客。音楽の無い世界。他のテーブルも会話が聞こえない。だれも改善しようと思わないのか。つまらない昼食をとってしまった。後、10年は行かないかも・・・・・。

Photo_52

メロン城の下に、昨年出来たドリーム・カム・トウルーの衣装などを展示した建物を見学。入場料は無料だが、展示品に触れない、撮影不可。ここも1回見たらもういいかな。SEASERなら、まず入場料をとって、撮影は許可する。衣装のところに、小さな画面で映像を流す。見学者がDCTと同じ撮影現場で撮影が出来る。リピーターのことをもっと考えるべきではないかな。

その足で、帯広に入りお得さんを回る。3時過ぎに帯広をでて、富良野でたにじんジンギスカンを買う。ここの味付けが大好きなのと、ここで食べたときに見た鍋が欲しくて、一緒に購入。早速その夜はジンギスカンを食する。

2007年7月20日 (金)

夏祭り

 7月16日~18日までお祭りでした。店の前が歩行者天国になり、夕方よりイベントとビヤガーデンが開催されます。信号をはさんで露店がならびます。そのイベント、ビヤガーデンの主催者が、僕たちです。もう20年ほどやっています。

Photo_48

好天に恵まれ、二日間でビール1400杯、焼き鳥1300人前を出しました。そして僕は、その焼き鳥担当。昔は、冷凍生肉を焼いていたので、終わった頃には、目の奥まで油まみれ。石鹸で3回洗ってもにおいは落ちなかったものです。今は、スチームされているので、半生もなくなり、煙もあまり出ません。でも、安いせいか毎年、待たせてしまいます。夜宮は和太鼓競演。本祭りは「るもいサウンドマーケット」の第一弾。5バンドのトリに出てきたのは獣獅魔都。

Photo_49

3年ぶりに帰って来た、と言う感じだが、抜群にうまくなっていた。前回のライブでこえかけでとんとん拍子に話がまとまり、市の企画とも連動し、最高のライブとなった。夜にこだまするロックのリズムは、商店街の年寄りには、雑音かな?

18日は、みこし巡業の最後の日。この駅前より、担ぎ手により神社まで、奉納される。

Photo_50

今年、みこしは改修され、見違えるほど立派になりました。重さはまた重くなったと言います。平日の昼間は、地方からの応援も少ないけど、地元の担ぎ手も年々少ない感じがします。祭典区が担当区だったので、みこしの後からもちまき、おかしまき、ミニカップめんまきと、豪勢にまいていました。

2007年7月 5日 (木)

ハセツネ

 昨日、ハセツネの事務局よりトレーナーと地図が届きました。

Photo_46

「日本山岳耐久レース」通称「ハセツネCUP」。日本の登山家「長谷川恒夫」がトレーニングとして、東京の山並みを縦走していたところを、大会としたもの。その距離72km。標高差1500mにも及ぶ。これを24時間で走りきる大会。

Photo_47

応募定員は2000名。先着順。開始から定員なるまで、ほぼひと月。トレッキングが流行の兆しだが、こんな過酷な大会がなぜ人気があるのか?そして、過酷な大会はなぜ先着順なのか?

その答えを見てみたく、この秋「ハセツネ」に参戦してきます。

2007年7月 2日 (月)

留萌ジュニア&オロロンマスターズ

 7月1日に留萌ジュニア&オロロンマスターズが開催されました。僕のクラスも全員参加。見事な泳ぎで、ベスト連発。日頃の練習の成果を出してくれました。特に、かおるはBCの年齢基準タイムを大幅に更新、3級を獲得。秋までに5級、2月までに7級でJO予選参加、なんてコーチの高望みかな?

同時進行で、マスターズの大会も開催されました。留萌では初めての大会です。参加選手の半分は、ぷるもの教室の生徒。でも遠くは、帯広・札幌・旭川と60名ほどの参加となりました。飛び込みもままならない選手もいましたが、スポーツ本来の「楽しむ」気持があり回りも大変盛り上がりました。教室の成果を発揮する場所を出来るだけ作ってあげたいものです。

終了後は、いつもの家族プラス珍念コーチを交えて、今年初の焼肉を開催。

Photo_45

4月の宮古より取ってあった、泡盛のおとおりバージョン(3倍に薄めたもの)でとうさん4人で2本あける。途中より、記憶が無く、最後はベットで寝ていました。泡盛サイコーの一日でした。

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

UNIQLO CALENDAR

楽天

  • 楽天

つぶやき

大雪山忠別湖トライアスロン

  • http://chubetsuko-tri.com/
無料ブログはココログ